石場建ての地業とは〜美杉の森の中の家

地業とは、基礎を支えるための、砕石を入れたり杭を入れたりする工事のこと。 美杉の森の中の家での、地業工事の様子をもう少し詳しくご紹介する。これらの工事は今西氏の土中環境改善、自然との共生の理念により進められた。

伊賀石場建ての家〜手刻みの家づくり

手刻みとは、文字通り、手で木を刻む(加工)すること。今の世の中では、おそらく99パーセントの新築住宅はプレカットという工場加工で、大工自身が手で刻むことは少ない。またそれが出来る大工も今や少ない。 木神楽では、手刻みで家...

松阪の土壁の家⑧ 外壁編

過去工事シリーズ、松阪編を久しぶりに書こう。 前回は、荒壁付けまで来たので、そこからの造作工事について書く。 さて、土壁が乾いてきたところで、造作が始まる。 まずは外壁周りからだが、外壁を張る前に、大直しと言って、荒壁の...