新型コロナについて〜山中教授のサイトより

さて、新型コロナについて信頼できるサイト。ips細胞でノーベル賞を受賞した京都大学山中伸弥教授による情報発信ページ。 内容はいい加減な情報ではなく、データを示した正しいと思われる内容を示して、今私たちが取るべき行動を示唆してくれている。ここでは自分が読んでわかった範囲で、内容をざっと抜粋する。 まずは、前提としてまだ分からないことが多い。あくまでも現時点で分かっている、そうであろうと思われると... Read More

新型コロナウィルスについて

このブログは基本的に木神楽の家作りについて書く場所であるが、現在のコロナウィルスのことに関しても時々綴っていきたい。 さて新型コロナウィルスの流行により、世界中が大変な混乱に向かいつつある。世界のウィルスの感染者数は現在176万人を超え、死者は10万人となり、今後も拡大が予想される。(2020年4月12日現在) 日本国内では、今までの感染者は7635人、死者数は144人となっている。今後の急速な拡... Read More

みさとの学校マルシェに出店する の巻

今日は、8月20日に行われた、みさとの学校マルシェの様子をお知らせする。     このマルシェは、廃校になった旧長野小学校を利用した、屋内型マルシェである。 主催は地域の協議会になっているが、実質的にはNPOサルシカの仕切りである。 サルシカとしても美里地域としても初のマルシェ開催は、あまりにも人が来すぎて大変なことになった。 そこらのことや、イベント全体のことを詳しく知り... Read More

子どもイスワークショップ、の巻

夏休みに入り、暑い日が続く毎日。 そんなとある日に、子供向け椅子作りワークショップをした話。   場所は、鈴鹿の某公民館。そこでは色々な講座を主催していて、以前にも依頼されてカホンワークショップを開催したことがある。 その時の様子はこちら→ もっかぐらFun!のblog そして、今回再度お声が掛かったのだが、以前とは違うのをやって欲しい、夏休みだからイスとか作って欲しい、という要望に応え... Read More

四方転び踏み台を作れ(3)模擬試験を監督する

6月から三重建労中央支部で始まった四方転びの講習。 これまでの経緯はこちら↓ 四方転び踏み台を作れ(1)講師を仰せつかる 四方転び踏み台を作れ(2)まず目指すは完成 ここで再度、色々と説明しておこう。     四方転び踏みとは? 脚が四方に広がっている、折り畳み式の踏み台。 これの図面を書き、墨を付け、加工、組立てるには、大工の高度な知識と技術が必要なのだ。    ... Read More

四方転び踏み台を作れ(1)講師役を仰せつかる

先日から講師をしている。   何の講師かというと、四方転び踏み台製作の講習指導だ。   この四方転びの踏み台、若い時に自分も何台か作ったので、その実績を買われ、今回の講師役となる。 しかし、作ったのはもう10年以上前だ。作り方とか図面の引き方などは完全に忘れている。 正直勘弁してほしかったが、他に人がいなくて断わりきれずに引き受けることとなった。     ... Read More

ピザ窯続編  移動式なのだ

注)これは2年前のお話。     そして、小山左官の手で、いちおう形になったピザ窯は、さっそく、子供会の夏休みイベントで活躍した。   さて、子供会イベントは、当然ながら工房でやるわけではない。作ったピザ窯を、そのイベントを開催する会場まで運ばなければならない。 土を分厚く塗って作ったピザ窯は、人力で持ち上げることなど出来っこない。   ピザ釜は、リフトで動... Read More

工房紹介④  ピザ窯を作ろう

工房紹介番外編 木神楽の工房には、ピザ窯がある。 2年ほど前に、左官屋さんに作ってもらったものだ。 では、ピザ窯の作り方をレクチャーしよう。まずは、材料の準備から。 材料     赤土、空き缶、パレット、板切れ、ベニヤ、新聞紙、耐火レンガ数個 赤土は、近所の山で採ってきたものだ。パレットとは、資材を載せリフトで運ぶ台の事。 では、さっそく作ろう。 先ずは、作りたい場所に、水平になるようにパレ... Read More

木の家ネットとの出会い

さて、そもそも話つづき。 そうして会社を作ったはいいが、さして仕事が増えるわけでもなく、それでも何なりと大工仕事をやっていた。 そして、ある日、いつものごとく、友人大工の建て前応援に行った先で、それは起こった。 なんだか変な大工と出会ってしまったのだ。 やたら愛想のいい大工と出会う 職人って、普通は初対面ではムスッとして、あまり愛想良くない。が、彼は違った。 やたらと人懐っこく、面白いことを言って... Read More

なぜ大工になったのか

そもそも話。 今日は何で自分が大工になったのか、何で工務店を経営しているのかを書こう。   父親が大工だった   そう、大工になったのは、一言で言うと父親が大工だったから。 小さい時から、自分は大工になるもんだとずっと思っていたのだ。   だから高校へ行く時も工業高校の建築科を選ぶ。 そして、卒業と同時に、大工の見習いを始めた。 仕事を習ったのは、隣町で工務店を経営... Read More

整理整頓③ ルーティンワークを意識しろ

整理整頓は、何も工房や事務所内のことだけではない。 仕事そのもののやり方・進め方も同じことである。 今日何をすべきか、どういう風に現場を進めるか、などなど仕事全般を分かり易くし、職人スタッフ皆で共有し、効率良く進められる仕組みを作るのだ。 その仕組み作り、つまりシステム化によって、事務から現場仕事まで、自分が指示しなくても、職人スタッフそれぞれが、自分のすることを把握し、仕事が進むようになる。 こ... Read More

工房の整理整頓

長く工務店をやっていると、現場で余った材料、残った金物類など、どんどんと在庫が溜まる。 木神楽の工房は、山の中にあり、広い敷地に、工房もとても広いのだが、やはり、材料で埋まりつつある。 また、古材や古建具もいいのがあれば貰ってくるので、それの在庫もいっぱいだ。 釘や金物、ビスなども半端に余ったものなどがどんどん溜まる。 定期的に掃除し、なるべく片付けるようにしている。 在庫があるということは... Read More

静岡遠征日記② 富士で土壁を塗る

さて、この北山さんの現場でも活躍するのが、流浪の民ならぬ、流浪の左官、小山氏だ。   髭のクマさん小山さんと、ハンチング帽がトレードマークの北さん。     ここでも当然ながら、荒壁は、1年以上藁を漉き込み寝かしてある。もちろん編み上がったえつり竹も自分達で切ってきたものだ。     今回は、公開イベントなので、参加者が続々と集まってくる。 ... Read More