古民家キッチン改修

築80年は経つ、立派な数寄屋風の古民家。
キッチンは一度改修されていて、既製品のキッチンにクロス張り・合板フロールング張りとなっていた。天井から床まで全て一度解体。天井裏から立派な梁が出て来たので、急遽吹き抜けに変更。造作キッチンはFROSHの森下氏作。 土壁のお宅ですが、防寒対策に、壁に断熱材、窓には木製内窓を入れました。吊り下げ照明は、お客様が、アンティークショップで仕入れたもの。テーブルは、お客様が以前から所有している、油田陽一郎氏作のものです。

竣工:2012年12月
設計:森下武司/FROSCH、高橋一浩/木神楽
施工:(株)木神楽
キッチン:森下武司/FROSCH
ステンドグラス:鬼木美保子

天井杉羽目板、松丸太はペーパー磨き+オイル塗装
杉30mm本実/ラッペンワックス塗り
漆喰塗り/ラスボード下地
断熱材壁・天井:パーフェクトバリア100mm
床:スタイロフォーム30mm
建具にステンドグラス・アンティークガラス使用

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