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くむんだー

新型コロナウィルスについて

このブログは基本的に木神楽の家作りについて書く場所であるが、現在のコロナウィルスのことに関しても時々綴っていきたい。

さて新型コロナウィルスの流行により、世界中が大変な混乱に向かいつつある。世界のウィルスの感染者数は現在176万人を超え、死者は10万人となり、今後も拡大が予想される。(2020年4月12日現在)

日本国内では、今までの感染者は7635人、死者数は144人となっている。今後の急速な拡大とそれによる医療崩壊を防ぐため、主要都府県では緊急事態宣言が発令され、人々の外出制限、店舗などの営業・利用自粛、企業活動のテレワーク推進などが行われている。が、それによる経済活動停止により、人々の生活に大変な影響が出ている。店舗では営業は止められ、外に出る人が減り、あらゆるイベント・催しは中止され、それにより生活の糧を得ている人々にとっては生きるか死ぬか(実際死ぬというより、経済的に死ぬという意味)のところまで来ている。目に見えない小さなウィルスが、我々人間社会を脅かしつつあるのだ。

このコロナウィルスの流行により、今後は世界的な不況に陥るかもしれない。これは世界のグローバル化により、著しく経済が発達した事への手痛いしっぺ返しなのか?!とにかく今後の世界のあり方は確実に変わるだろう。

ここでは、新型コロナウィルスとは一体なんなのか、自分たちは今何をしなければならないのか、今後どう進めばいいのかを仕事ブログの合間にではあるが、時々、少しづつ書いていければと思っている。

つづく

 

 

 

 

 

くむんだー in MIE   始動

木組みのジャングルジム「くむんだー」 は、子供達に大人気!
先日の「三重の木」で作る暮らし展の「木のおもちゃ」スペースに、このジャングルジム「くむんだー」を出展しました。

 このジャングルジムの特徴は、何と言っても子供達が組み立てに参加出来る、というところ。

組み方は、伝統構法の貫構造をスケールダウンしたもので、柱に貫となる部材を差し込み、クサビを打って固定します。

 この様に、組んでしまえばオトナが乗ってもビクともしません。

材料は、NPOもりずむさんの、新月伐採の杉を使用。

因みに写真の左手おふたりは、今回木神楽と共同でこのくむんだーを製作した、東原建築工房さんです。

東原建築工房の東原さんとは、共に〝職人が作る木の家ネット〟の仲間であり、〝みえ木造塾〟の塾生同士でもあります。

木のジャングルジム「くむんだー」は、職人が作る木の家ネットの仲間が考案し、滋賀や埼玉で作られていますが、三重でもやろうという事になり、今回の出展に繋がりました。

また、今後も三重県内のイベントなどに出展していく予定です。

くむんだー in MIE

製作    東原建築工房

木神楽

材料     もりずむ

協力      職人が作る木の家ネット

みえ木造塾

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