なぜ大工になったのか

そもそも話。 今日は何で自分が大工になったのか、何で工務店を経営しているのかを書こう。   父親が大工だった   そう、大工になったのは、一言で言うと父親が大工だったから。 小さい時から、自分は大工に...

北神山の家

先日、昨年の夏に上棟し、現在はお客様が内装工事中の御宅を覗いてきました。 木神楽で外装、内装の床、天井まで施工し、後はお施主様が少しづつ進めています。 外部は、杉の赤身板を塗装して下見張り。 ベランダも、杉の赤身で作りま...

羽アリの季節がやって来ました

この梅雨前の時期は、シロアリが羽化して飛び立つ季節です。 木神楽の工房でも、外で腐食していた木から沢山の羽アリが飛び出して来ました。 シロアリと聞くと、身構えてしまいますが、自然界には、普通に存在している虫です。 シロア...

明けましておめでとうございます

本年も、木神楽は、「古くなっても美しい家」作りを、 そして何よりも、「お客様の夢を叶える家」作りを、心を込めて手掛けたいと考えております。 何とぞ、宜しくお願い申し上げます。  

M様邸新築始まります

構造模型 このおうちは、、津市郊外で、家具工房を営んでおられる‘BROWN’松岡様の御自宅です。 躯体と外装は、木神楽で担当し、細かな内装は、お施主様自ら施工される予定です。 建築予定地 材料は、もちろん国産材の、杉、桧...

ホームページ更新中

新しいホームページテーマを導入したところ、今までのリンクが消えてしまいました.. またこれから少しづつ作るので、ごゆっくりお待ち下さい。   写真は、先日リフォームが終わった、津市の「昭和の家」   ...

本棚の部屋完成!

  ようやくここまでこぎつけました。素晴らしい部屋が完成しました。 刻み加工から造作まで、ほぼすべてこなした前田君、かんばったね! お施主様にも色々親切にしていただき、本当にありがとうございました。 説明させて...

感動の瞬間

稲葉町で、増築工事中の現場からご報告。 ひとまず内装工事が済み、床養生が外され、照明が付きました。照明に照らし出された杉の木の色合いが何とも美しいです! この現場は、若い衆にほぼ全てを任せ、補佐を職人さんに頼み、自分はほ...

日本の夏の住まいかた

この日は、四日市市の旧家へ職人と二人で建具調整に伺いました。 【夏の間だけ入れる「簾戸」】 簾戸とは、板や障子の代わりに、葦が嵌め込まれた建具のこと。閉めていても風を通し、見た目も涼しげ。 永年、蔵に仕舞いこまれていた、...

古き良き住まい

先週は、四日市のまちかど博物館「竈の家」の雨漏り修理。 明治に建てられたこの民家、 雨漏りしていた箇所が数ヶ所、材が腐食し、更にシロアリまで喰っていました。 部材を取り替え、左官屋さんには壁下地のえつりを掻いてもらいまし...

ただいま増築工事中

毎日、雨の多い蒸し暑い天気ですね。 でもこの雨が降る梅雨という季節があってこそ、豊富な水、美しい日本の風土があるのだと思います。 今日も雨に感謝。 現在、木神楽では、稲場町で増築工事中です。 三世代が住まわれるお客様宅は...

地鎮祭とは

地鎮祭とは、家を建てる前に行う、儀式です。   地鎮祭の意味は、その土地の神様を鎮め、土地を利用させてもらう許しを得る、ということです。 つまり、人間はその土地を神様から借りているだけ、なんです。  ...

無垢の木の床にリフォーム

  先日、リフォームさせていただいたお宅。 新建材のフローリングで、それほど痛んではなかったのですが、 床が冷たい、そして、 うちが以前にさせていただいた、杉床フローリングへのリフォーム記事を見られて 同じ様に...