杉の赤身って強い!

少し前に、補修させていただいたウッドフェンス。

実はこのフェンス、7~8年前に作らせていただいたものです。
その時白く塗装。
それ以来なにもメンテナンスぜず、雨ざらしですが、
ペンキは剥がれていてきているものの、
ほとんど痛みなしで、改めて赤身の強さを実感!
(赤身とは、木の年輪に近いところの芯材のことです)

今回は、車がぶつかりこわれたのでその部分を新しく作り直しました。

このままの無垢の色も素敵ですが、これからまたペンキ屋さんに白く塗ってもらう予定です。

 


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高橋一浩
  • 高橋一浩
  • 大工歴30年、小さな工務店大工社長が綴る独断と偏見のBlog。
    《木神楽》青山高原の麓に工房を構え、木と土の家・古民家再生・タイニーハウスなどを主に手掛ける。お役に立てることがあれば、何でもご相談を。