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タグアーカイブ 木と土の家 三重県 工務店

古民家の傷みやすい箇所とその対策《前編》〜雨漏り改修現場より

山間部の古民家に見られる傷みやすい箇所

まずは、この絵を見ていただこう。

山間部によく見られる立地を簡単な絵にした。いろんなパターンがあるが、おおよそ家は南向きに建てられている。

どこから雨漏りしているのか?後編〜古民家改修現場より

前回の続き編。ぱっと見た目には何ともなっていない、屋根からの雨漏りの原因は?

雨仕舞いは難しい

何だか答えになっていないが、雨仕舞いは難しい。その一言に尽きる。しかし雨水の流れる特性・性質をよく考え、見極めれば自ずと答えは出る(はず)。

どこから雨漏りしているのか?前編〜古民家改修現場より

古民家は日本の原風景を支える貴重な財産である。しかし現在空き家が増え、雨漏りにより大きく屋根が崩れてしまった古民家を良く見かける。そうなってしまうと、もう解体するしか選択はなくなるのだ。

木組みの家の利点は、復元力に優れていること〜

木組みの家は、復元力に優れている

木組みの家は、地震力によって変形はするが、また元に戻る。そんな柔軟さがあるのが木組みの家の利点である。

斜面に礎石を据える

建てる場所を決めるのに、一体どれだけ時間が掛かったのか、どれだけの数の模型が作られたのかは分からないが、施主様と建築家のやり取りは長い時間が掛かったようだ。最終的に決まった場所は、お店からの眺望にはあまり影響を与えない、山の中腹である。

ここにどう建てるのか〜美杉の石場建ての家

森の中に建つ家

とある住宅が先日竣工した。場所は森の中、下から見たら清水寺?って思うような石場建ての建物だ。この家は施主を中心に建築家・大工・その他職人のチームで作り上げたものである。しかし、ここに到るまでは数多くの紆余曲折があったのだ。

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