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タグアーカイブ 木と土の家 三重県

土壁を丈夫に作る方法〜木と土の家

土壁を丈夫に作る方法

民家の改修とかでよく見る土壁は、剥がれかかっていることが多い。何故かというと、荒壁を塗るときに片面を塗ってそれが完全乾燥してからもう片面を塗るという工程だからだ。

建て前が終わったらまずやること〜木と土の家建築中

貫を入れ、クサビで留める

貫とは柱を貫通させる部材のことだ。その貫を何段にも柱に通すことによって、建物の剛性を出す。ここがとても重要で、地震時にはそれらが柱にめり込むことによって、建物は倒れないのだ。

木のカウンターはオイルで仕上げるのが良い

オイルフィニッシュとは木の良さを生かす塗装

オイルフィニッシュとは、いわゆる植物性のオイルを木に塗り込んで仕上げとすることを言う。一般的に、建築や家具に使うのは植物性の乾性油だ。強い塗膜が張るわけではないが、古くなるほどに木の色に深みが出て、さらに年数が経ってからでも、また上からまた塗り込むことができる。そうしていくと段々とアンティークのような渋い表面になっていくのだ。

小さなカフェの建築期間は?〜大阪の小さな円いカフェ

およそ4ヶ月掛かる

小さな円いカフェは、壁が土壁で出来ている。土壁は仕上げるまで3回〜4回の工程があり、それぞれ乾燥しないと次に進めない。その期間も季節によりけりだ。

おやつの楽しみな工事現場〜大阪の小さな円いカフェ

カフェオーナーの作るおやつはやっぱり美味しい

手作り豆腐ドーナッツ

ちょっと話はそれるが、この現場での楽しみはおやつの時間であった。

伊賀の石場建ての家Web内覧会〜こだわらない家造り?

作る側のエゴを押し付けてはならない

工法とか材料にとらわれて、柔軟な発想の家作りができない、他人から見たら些細なこと、気にしなくてもいいことまで気にする、そんなこだわりの家なら、こだわらない方がいい。

材料・工法はその時々で柔軟に対応し、しかし、一つ一つに信念を持って、材料を選び、そして職人が作る。安易な妥協はすべきではないが、決して作る側のエゴで家作りをしてはいけでない。

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