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ブログアーカイブ

傷みにくい塀を作るには?〜塀の修繕工事その1

雨が切れやすく、乾きやすく作る

塀は、基本雨ざらしであるので、木で作る場合は大変傷みやすい。それをどうやって長持ちさせるか、であるが、雨に濡れても乾きやすい構造を作ることがポイントである。ここでは、塀の修繕の実例を見ながら説明していこう。

和室もいいけれど、、家族で楽しむ空間を作る〜Web内覧会 海が見える山の家リフォーム

前回の続きで、ここでは内部をご紹介しよう。

ここは、元々こぎれいな和室であったのだが、お施主様の永年の夢を叶えるべく、大きく改装した部屋だ。

家の顔を変える〜Web内覧会 海が見える山の家リフォーム

この海が見える山の家リフォーム、ずいぶん前に竣工しているのだが、施工途中でブログが終わってしまっているので、ここで完成写真をご紹介したい。

私たちがお客様に出来ることは?〜工務店を20年やっていて感じること

私たちがしている仕事は、家を建てる、家を直す、お店を作る、それらを設計すること。そしてそこには、その仕事を依頼してくれる施主様がみえる。

古民家探訪〜松阪市編 

ここは松阪市は嬉野町の、雲出川下流域に広がる田園地帯である。その中の古い集落にあるこの古民家に関わらせていただくことになった。

屋根裏部屋を作る利点と注意点〜過去施工例より

昨日に引き続いて、ロフト・屋根裏部屋について書こう

空間を有効利用出来る屋根裏部屋

通常は屋根裏になってしまうところだから、広くは取れないが、その狭さが隠れ家っぽくて、屋根裏部屋の魅力の一つだ。

ワクワクする非日常空間、ロフトを作ろう〜木と漆喰で仕上げるリフォーム

子供心をくすぐるロフト空間

ロフトとは、屋根裏スペースを有効活用して作る部屋。通常天井はそんなに高くは取れないが、勾配天井の屋根裏部屋っていうのは、何だか秘密基地みたいで楽しいのだ。木神楽で作る新築には、基本的に全てロフト空間を付けるが、リフォームでも結構ロフトをつけたりする。

杉の木と漆喰で和風住宅をリフォーム

杉・漆喰のリフォーム事例

けっこう前の現場だが、リフォーム事例をご紹介。

とある団地内に建つ、築数十年の住宅。それほど痛んではいなかったが、古くなった外装などを新しくしたいとのご依頼を受けた。

20年前に建てた高床式はどうなっているのか

20年前に建てた電柱構法

まずは写真を見ていただこう。

竣工してから約20年。山の中に建てた山小屋。大工の父親が設計し、私と当時来ていた大工職人とで建てた。

狭小地での店舗建築〜花とガーデンエクステリアの店T.space竣工

狭小地での新築工事

先日、とあるお店が竣工したので、少しご紹介。

花とエクステリアのお店、T.space

古民家の傷みやすい箇所とその対策《前編》〜雨漏り改修現場より

山間部の古民家に見られる傷みやすい箇所

まずは、この絵を見ていただこう。

山間部によく見られる立地を簡単な絵にした。いろんなパターンがあるが、おおよそ家は南向きに建てられている。

どこから雨漏りしているのか?後編〜古民家改修現場より

前回の続き編。ぱっと見た目には何ともなっていない、屋根からの雨漏りの原因は?

雨仕舞いは難しい

何だか答えになっていないが、雨仕舞いは難しい。その一言に尽きる。しかし雨水の流れる特性・性質をよく考え、見極めれば自ずと答えは出る(はず)。

どこから雨漏りしているのか?前編〜古民家改修現場より

古民家は日本の原風景を支える貴重な財産である。しかし現在空き家が増え、雨漏りにより大きく屋根が崩れてしまった古民家を良く見かける。そうなってしまうと、もう解体するしか選択はなくなるのだ。

土壁を丈夫に作る方法〜木と土の家

土壁を丈夫に作る方法

民家の改修とかでよく見る土壁は、剥がれかかっていることが多い。何故かというと、荒壁を塗るときに片面を塗ってそれが完全乾燥してからもう片面を塗るという工程だからだ。

建て前が終わったらまずやること〜木と土の家建築中

貫を入れ、クサビで留める

貫とは柱を貫通させる部材のことだ。その貫を何段にも柱に通すことによって、建物の剛性を出す。ここがとても重要で、地震時にはそれらが柱にめり込むことによって、建物は倒れないのだ。