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美杉の森の中の家

建て前の楽しみ〜美杉の森の中の家

施主様は人気レストランのオーナー

建て前の日は特別で、お施主様にお昼を用意してもらうことが多い。そして何と言ってもここのお施主様は、人気レストランのオーナーシェフである。もう朝から、お昼ご飯が楽しみで仕方ない。

斜面に建てる

さて石が据わったら、いよいよその上に家を建てる。

地元の木を使う

建築に使う材料は、施主様が切り倒した建築予定の場所に生えてた杉、そして地元の天然乾燥材を扱うもりずむから購入した杉だ。

石場建ての地業とは〜美杉の森の中の家

地業とは、基礎を支えるための、砕石を入れたり杭を入れたりする工事のこと。

美杉の森の中の家での、地業工事の様子をもう少し詳しくご紹介する。これらの工事は今西氏の土中環境改善、自然との共生の理念により進められた。

斜面に礎石を据える

建てる場所を決めるのに、一体どれだけ時間が掛かったのか、どれだけの数の模型が作られたのかは分からないが、施主様と建築家のやり取りは長い時間が掛かったようだ。最終的に決まった場所は、お店からの眺望にはあまり影響を与えない、山の中腹である。

ここにどう建てるのか〜美杉の石場建ての家

森の中に建つ家

とある住宅が先日竣工した。場所は森の中、下から見たら清水寺?って思うような石場建ての建物だ。この家は施主を中心に建築家・大工・その他職人のチームで作り上げたものである。しかし、ここに到るまでは数多くの紆余曲折があったのだ。

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