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木と土の家

土壁+断熱材の効果〜月読の家新築工事

最初に、このたびの九州地方豪雨災害におきまして、お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申しあげます。


さて、現在施工している月読の家(木と土の家新築)の進行状況をお知らせしよう。


土壁を丈夫に作る方法〜木と土の家

土壁を丈夫に作る方法

民家の改修とかでよく見る土壁は、剥がれかかっていることが多い。何故かというと、荒壁を塗るときに片面を塗ってそれが完全乾燥してからもう片面を塗るという工程だからだ。

建て前が終わったらまずやること〜木と土の家建築中

貫を入れ、クサビで留める

貫とは柱を貫通させる部材のことだ。その貫を何段にも柱に通すことによって、建物の剛性を出す。ここがとても重要で、地震時にはそれらが柱にめり込むことによって、建物は倒れないのだ。

木組みの家の利点は、復元力に優れていること〜

木組みの家は、復元力に優れている

木組みの家は、地震力によって変形はするが、また元に戻る。そんな柔軟さがあるのが木組みの家の利点である。

手刻みとは?〜木と土の家建築中

手刻みとは、大工が構造材を加工すること

今は工場で加工して現場で組み立てるプレカットが主流である。住宅新築の99%はプレカットであろう。そんな中、木神楽では手刻みで家を建てることが多い。

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