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工房便り

本棚の部屋完成!

 

ようやくここまでこぎつけました。素晴らしい部屋が完成しました。

刻み加工から造作まで、ほぼすべてこなした前田君、かんばったね!

お施主様にも色々親切にしていただき、本当にありがとうございました。

説明させていただくと、この工事は増築で、〝離れ〟と〝母屋〟を繋ぐ渡り廊下的な役割です。

二つの建物には高低差があり、接続には大変頭を悩ませました。

そして単なる渡り廊下ではなく、そこに部屋を設けて、色々な機能を持たせました。

メインは、全部の壁が本棚となる部屋です。お客様のご要望に答えて、ミリ単位で作らせていただきました。

丁寧な職人の手仕事により、最高の仕上がりとなったと自負しております。

 

 

詳しくは施工例「本棚のある部屋」をご覧下さい。

 

感動の瞬間

稲葉町で、増築工事中の現場からご報告。

ひとまず内装工事が済み、床養生が外され、照明が付きました。照明に照らし出された杉の木の色合いが何とも美しいです!

この現場は、若い衆にほぼ全てを任せ、補佐を職人さんに頼み、自分はほぼ監理のみでここまできました。

高低差のある敷地への増築で、屋根の収まり等非常に難しい現場でしたが、彼らの頑張りにより、とても素晴らしい出来栄えとなったと思います。

盆明けからは、残りの造り付け本棚や、キッチン増築の方に掛からせていただく予定です。

住みながらの工事は、色々とお客様にご迷惑をお掛けしますが、木神楽一同、心を込めて工事に当たらせて貰いますので、今後も宜しくお願いいたします。

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日本の夏の住まいかた

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この日は、四日市市の旧家へ職人と二人で建具調整に伺いました。

【夏の間だけ入れる「簾戸」】

簾戸とは、板や障子の代わりに、葦が嵌め込まれた建具のこと。閉めていても風を通し、見た目も涼しげ。

永年、蔵に仕舞いこまれていた、この建具を、垂れてきた鴨居に入るよう、削り合わせ、嵌め込みました。
服の衣替えと同じように、季節に応じてしつらいを変える..日本家屋の素晴らしい住まい方だと感じました。

夏休み企画〝流れ星を見よう〟ペルセウス座流星群観測会のお知らせ

 

もっかぐら夏のイベント第1弾は、ペルセウス座流星群の観測会を行います。

今回は、三重で遊ぶ、そして情報を発信する「サルシカ」との共同イベントとなります。

サルシカさんのほうで、色々と準備をしてもらっています。

僕が出来るのは、望遠鏡による星空案内と、少々の星の話しでしょうか。

 

場所など、詳しくはサルシカHP をご覧下さい。

なお、当日は雨天、その他天候により中止となる可能性があります。

開催情報は、このHPか、サルシカでお知らせしますので、出かける前に必ずチェックして下さい。