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工房便り

すべてをほどほどに

毎月第一土曜は、みえ木造塾の講義日。

昨日の講義は、私も参加する木の家ネットに所属する、すまい塾古川設計室の古川保さんでした。

 

 

冒頭の言葉は、古川さんが発した、住宅作りにおいての指標。

すべてにおいて完璧を目指すのではなく、実はほどほどにやるのがいいんだ、と。

 

多くの伝統的な住宅を設計されてきた古川さんは、伝統構法の論客としても、色々な場で活躍されています。

原発の話、 太陽光発電、オール電化について、日本の山のこと、そして木のこと、

世間では常識と思われていることの裏側、本質を見抜こうとするとても面白い話でした。

 

またあらためて、古川さんのホームページを読んで勉強したいと思います。

 

 

 

 

 

写真は、数年前に、大工仲間と移築した大きな土蔵の解体時の様子。

 

 

またまた講習

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先週に引き続き、今日も一日、講習です。
今日のは建築士定期講習というもの。
最近改正された建築士法により、これから3年毎に受けなければなりません。

内容は、先週と良く似たもの。
建築士としての基礎知識です。

子供の時だけでなく、大人になっても勉強です。
世の中知らないことばかり、生涯死ぬまで勉強ですね。

これも立派な資源です

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ここは、津の畳処分工場です。ここでは、回収した古畳を粉砕機にかけ、焼却炉で燃やしています。

もっかぐらでは、この中から程度の良い畳を譲り受け、畳de事務所に使用しています。

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今日は、あと少し足らない分を仕入れに来ました。

畳の部屋も、後少しで完成です。
完成の時は、お披露目会を兼ねて、何かイベントをしたいと思います。

管理建築士講習

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耐震偽装事件があって以来、色々増えた再発防止策の一つが、この講習です。

今日は、朝9時半から、夕方5時半までびっしり勉強、最後に試験のようなものもあります。

講習を受けてみて、改めて建築士の重い責務を、ヒシヒシと感じています。

さー、昼からもうひと頑張り!