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古民家

明和町の家 リフォーム

 

子供部屋のロフト

古い丸太の梁を見せて、壁は土と漆喰で仕上げ

 

洗面所と、そこへ続く廊下兼物置き。

ここも天井を上げ、丸太を現しにしました。

 

 

以前、和室だったところを子供部屋に。

 

一部屋づつ改装している、明和町のお宅。

ようやく、子供部屋と、洗面所が完成しました。

あと残りはキッチン・リビング等。年内にキッチンを仕上げます。

昨日、キッチンを解体したのですが、そこにも広い屋根裏があり、ロフト付きに改造することになりました。

どうなるか、楽しみです。

 

 

照明が付く

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秋から、掛からせてもらっている、明和町のお宅でのリフォーム。
住みながらの工事で、一部屋づつ施工させていただいてます。

今、ようやく三部屋がほぼ完成し、先日電気も付きました。
ここは、元は和室でしたが、天井をぶち抜き、ロフト付きの子供部屋に改造。

お客様には、長期のリフォームで、ご迷惑をお掛けしています。
残りもう二部屋、頑張って施工させていただきます!

昭和の家改装

このお宅、戦前ここにあった紡績工場の跡地に建っています。
なんと基礎がその時の工場のコンクリ床?の上に作ってあるという、大変珍しいもの。

現在は、木工事は終わり、あと残るは電気工事のみとなっています。

この外装、前はアルミサイディングが張ってあったのを剥がし、杉板張りに。ドアは、予算の都合上変更せず、この後、板を張りました。

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ここの現場でも職人一同、気持ちよく仕事をさせていただきました。ありがとうございました!

日本の夏の住まいかた

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この日は、四日市市の旧家へ職人と二人で建具調整に伺いました。

【夏の間だけ入れる「簾戸」】

簾戸とは、板や障子の代わりに、葦が嵌め込まれた建具のこと。閉めていても風を通し、見た目も涼しげ。

永年、蔵に仕舞いこまれていた、この建具を、垂れてきた鴨居に入るよう、削り合わせ、嵌め込みました。
服の衣替えと同じように、季節に応じてしつらいを変える..日本家屋の素晴らしい住まい方だと感じました。