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リフォーム

ワクワクする非日常空間、ロフトを作ろう〜木と漆喰で仕上げるリフォーム

子供心をくすぐるロフト空間

ロフトとは、屋根裏スペースを有効活用して作る部屋。通常天井はそんなに高くは取れないが、勾配天井の屋根裏部屋っていうのは、何だか秘密基地みたいで楽しいのだ。木神楽で作る新築には、基本的に全てロフト空間を付けるが、リフォームでも結構ロフトをつけたりする。

杉の木と漆喰で和風住宅をリフォーム

杉・漆喰のリフォーム事例

けっこう前の現場だが、リフォーム事例をご紹介。

とある団地内に建つ、築数十年の住宅。それほど痛んではいなかったが、古くなった外装などを新しくしたいとのご依頼を受けた。

Wild Art YESEがオープンします

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去年から工事に取り掛かっていた、エロン&ユウコの拠点
「芸術文化交流の家 Wild Art YESE」がオープンします。

ドイツ帰りの彼らは、ここ津市白山町に拠点を構え、その独特の感性で、ダンス・音楽・語学の教室をここで開きます。

広いダンスルームは、和室をぶち抜き、造りました。
難しい大工仕事以外の作業のほとんどは、彼らとその友人によって行われています。

まだ、全部完成しているわけではありませんが、取り敢えずスタート。
今後も彼らによって、少しづつ造られていくだろうと思います。

今日昼からは、オープニングイベントとして、そのスタジオが解放されます。
興味のある方は、どなたでも遊びにいらして下さい。

 

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詳しくはこちらを

 

2014.3.29YESE FLYER FINAL VERSION

 

wildartyese.com

 

 

荏油で仕上げる花梨の床

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現在、工房近くのキッチンをリフォームさせていただいています。
お施主様は、実は中学のひとつ先輩。
NPO法人サルシカの仲間でもあります。

築30年ほどの家で、構造はしっかりしていますが、床が傷んできたので、張り替えついでに、リフォームすることになりました。

合板製のフローリングは、湿気で、数十年でノリが剥がれ、フワフワしてきます。床材だけでも無垢板を使うと、永持ちします。

今回のお宅には、在庫している花梨のフロアを使わせてもらいました。硬くて耐久性があります。
その上にオイルを塗ると、とてもいい色になります。
ここで使用した荏油は、自然油てすが、乾くと固まるので、建築用に使われます。

ちなみに塗ってもらってるのは、施主さんのお母様。
いい感じになりました!

明和の家リフォーム

昨年から取りかかっていた、大規模リフォーム現場が、2月に竣工致しました。

完成写真をギャラリーにUPしました。

 

住みながらの工事でしたので、お客さんにもご迷惑をお掛けしました。

仕事中、大変お世話になり、職人一同感謝しております。DSC_1648

明和の家リフォーム

 

 

 

施工例一覧はこちら 

四日市古民家キッチン

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投稿が遅れましたが、昨年末に完成した、四日市古民家のキッチンリノベーションをUPしました。

このお宅は、築80年余りの大きな、数寄屋普請です。

家具工房FROSCH 森下氏と、お施主様との何回にものぼる打ち合せの末、このような形となりました。

工事期間中は、色々ご不便をお掛けしました。

この建物が、地域の重要な宝と認識され、そして、お施主さまが末永くお幸せにお住まいになられることを、願っております。

四日市古民家キッチンリフォーム

 

その他施工例はこちら

 

 

 

 

 

キッチンリフォーム中

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四日市のとある古民家のキッチンをリフォーム中です。 以前貼ってあった天井をめくると、立派な丸太の梁が出てきたので、それを見せるように、 勾配天井としました。 壁は漆喰塗りで仕上げる予定。 キッチンは、津市白山町に工房を持つ、フロッシュさん制作のオーダーメイド。 出来上がりが楽しみです。 年末も近付き、工期も随分延びてしまい、お客様には大変御迷惑をお掛けしております。 あともう少し、頑張って施工させていただきます!

明和町の家 リフォーム

子供部屋のロフト

古い丸太の梁を見せて、壁は土と漆喰で仕上げ

洗面所と、そこへ続く廊下兼物置き。

ここも天井を上げ、丸太を現しにしました。

以前、和室だったところを子供部屋に。

一部屋づつ改装している、明和町のお宅。

ようやく、子供部屋と、洗面所が完成しました。

あと残りはキッチン・リビング等。年内にキッチンを仕上げます。

昨日、キッチンを解体したのですが、そこにも広い屋根裏があり、ロフト付きに改造することになりました。

どうなるか、楽しみです。

照明が付く

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秋から、掛からせてもらっている、明和町のお宅でのリフォーム。
住みながらの工事で、一部屋づつ施工させていただいてます。

今、ようやく三部屋がほぼ完成し、先日電気も付きました。
ここは、元は和室でしたが、天井をぶち抜き、ロフト付きの子供部屋に改造。

お客様には、長期のリフォームで、ご迷惑をお掛けしています。
残りもう二部屋、頑張って施工させていただきます!

昭和の家改装

このお宅、戦前ここにあった紡績工場の跡地に建っています。
なんと基礎がその時の工場のコンクリ床?の上に作ってあるという、大変珍しいもの。

現在は、木工事は終わり、あと残るは電気工事のみとなっています。

この外装、前はアルミサイディングが張ってあったのを剥がし、杉板張りに。ドアは、予算の都合上変更せず、この後、板を張りました。

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ここの現場でも職人一同、気持ちよく仕事をさせていただきました。ありがとうございました!

ただいま増築工事中

毎日、雨の多い蒸し暑い天気ですね。

でもこの雨が降る梅雨という季節があってこそ、豊富な水、美しい日本の風土があるのだと思います。
今日も雨に感謝。

現在、木神楽では、稲場町で増築工事中です。

三世代が住まわれるお客様宅は、「母屋」と以前うちが建てさせて戴いた「離れ」とがあり、今回はその間を繋ぐ渡り廊下的な部屋、母屋のキッチンの増築です。

快適に末永く、お客様が住まえるよう、私達も考え、知恵を絞り施工させて頂いています。

大きな天窓、壁全面本棚の部屋など、難しくもあるが、面白い現場です。

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無垢の木の床にリフォーム

 

先日、リフォームさせていただいたお宅。

新建材のフローリングで、それほど痛んではなかったのですが、

床が冷たい、そして、

うちが以前にさせていただいた、杉床フローリングへのリフォーム記事を見られて

同じ様にしてほしいとのご依頼でした。

 

ちょうど段差があったので、その上に張り増し。

床材は無塗装品ですが、あらかじめ自然塗料のオイルを塗っておき、

最後にその上に、同じく自然塗料のワックスを塗り、仕上げました。

 

ワックスが塗ってあるので、少々の水は弾きますが、なにぶん自然塗料なので、放っておくと染みになります。

またワックスもはがれ易く、床材自体が柔らかいので、傷も付き易いです。

しかし、その柔らかさゆえの足触りの良さ、杉の木の匂い、

そして吸放湿性があり、室内環境の良さに貢献します。

 

 

 

 

 

古民家をリフォーム

先週は、築百年は経とうと思われる古民家でちょっとしたリフォームをしました。

場所は我が地元、三重の津市美里町、目の前には素晴らしい景色が広がるいいところ。


そして何より今回の現場は、三重県では知る人ぞ知る、〝サルシカ隊〟の隊長の住まいです。。

注)サルシカ隊とは、三重で活躍する変な人たちの集まり・・・
いや失礼、三重の田舎暮らしを、楽しく盛り上げ応援する人たちです。
もちろん自分も入っております。

詳しくはこちら→〝サルシカ〟      隊長のブログ

リフォームの内容は、暗く冷たいフローリングを、
明るく暖かみのある杉のフロアに変えるというもの。

以前のリフォームでは、古民家に合わせて暗めの色のフローリングが張ってありましたが
とても暗く、ゴキブリが走っていても分からないほどだと・・
また新建材のフローリングは冷たく過ごしにくいとのこと。

そこで提案したのは、意外と安価で、暖かみのある杉のフローリング。
前のフロアの上に重ね張りをしていきます。

このようにいっきに明るい感じになりました!
無垢の杉板は柔らかく傷も付き易いですが、
その分、足触りがとても良く冷たく感じません。

無塗装ですので、仕上がり後に、
オイルとワックスをお施主さま施工で、塗っていただきました。

使ったのは、プラネットカラーのグロスクリアオイルと、ラッペンワックス。
植物性の自然塗料です。
が、植物油100%の自然塗料といえど、乾燥中は換気が必要です。

キッチンのカウンターって・・・

よくある対面キッチンのカウンターって利用されていますか?

このカウンター、ひと昔前からの定番スタイルとなっていますが、そこで、食事をするのは最初だけで、
いつの間にかどこの家庭でも、物置き場所となっているのではないでしょうか?

 
数年前に新築させていただいたここのお宅でも例に漏れず、
物が積まれるためだけの場所となっていました。 
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お施主さまから、もうここでは食事をしないので収納場所にしてほしいとのご依頼。

カウンターの上は使えるよう、そのままにして、下の空間を有効利用できるよう、間仕切りを付け、可動棚をつけました。
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目隠しは、お客様の用意されたロールカーテンを取り付け。
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収納は、どこのお宅でも頭を悩ますことかもしれません。

自分のところでもそう。
何より、仕事上の書類や、道具・材料などの整理・整頓、そして収納がなかなかうまく出来ません。

最近考えていることは、物を減らすこと。
不要な在庫材料は持たない、必要ない書類は処分する、

そして、収納は、何より整理することが大切。

どこに何があるか分かるように、必要なものがすぐ取り出せるように、
整理整頓し収納するということは、
同時に頭の中も整理整頓されクリアになり、次なるステップに踏み出しやすくなると思います。

仕事初め

旧ブログ 工房便りはこちら

 

当工房は昨日から仕事初めです。

昨日から伺っているのは以前新築させていただいたお宅。
一部壁の変更や、棚の取り付けなどを行います。

今日行ったのは、板壁の部分を張替え。

板は斜面板といって、三角に加工してあります。
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この板を張ると、南京下見板張りになるというわけ。
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この板の張り方は、雨切れもよく、陰影深くて好きです。

素材は杉の天然乾燥の赤身板で、

プラネットカラーのウッドコートを塗装しています。

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