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スモールハウス

Small House COLUMN 発表

 

さて、現在進行中のスモールハウスの提案図面をちょろっとご紹介しよう。

 

 

 

Small House COLUMN!

英語で書いただけで、訳すると、円柱型スモールハウスである。
下が立面イメージ。上にあるのがUFO、じゃなくて、平面図だ。

こんな感じの家は、モンゴルとかアイヌの家で見かける。
さてここからが重要。
実は、宇宙での標準形は、何事も丸なのだという。
地球上で、しかも唯一人間だけが、四角い家を作り、住んでいるというのだ。
丸いと、何かとデッドスペースが生まれる気がするのだが、、
いやいや、よく考えてみると、それは実は、現代のあらゆる住宅機器や家具が、家が四角いことを前提につくられているからである。

 

 

しかし、人間、真っ直ぐなものを作るのに慣れている。それが今のこの世界では作るのが楽だからだ。

でも、楽ばかりしていてはダメだ。
本当に真実なるものを追求して、この丸い家を提案するのである。

 

 

ただ今のところ、細かいところまでの作り方は決まってない。あくまでもイメージのみである。

そして、実際にこの計画が了承され、晴れて着工されるかどうかは分からない。

しかし、きっと実現すると、固く信じているところである。

 

 

スモールハウス計画中

スモールハウス、またの名はタイニーハウスとも呼ぶ。

タイニーハウスとは、「小さな家」という意味です。

普通の家なら、30坪なり50坪の床面積がありますが、スモールハウスは、10坪もしくはそれ以下の面積。

そしてその中に、お風呂やトイレの水回り、そして寝室まで全て兼ね備えているわけです。

 

物が溢れている今の世の中、自分の持ち物を極限まで減らして、シンプルに生きる為の家です。

シンプルに生きることは、決して貧乏だから、ということではない。ある意味それは豊かな暮らしなのです。

さて、そんなタイニーハウスやらスモールハウス、はてはキャンピングカーまでやたら大好きな我々ですが、とうとうそれを建てて欲しいというお客様が現れたのです。

うちに来られたきっかけは、いつもお世話になっている花屋さんからのご紹介でした。

予算的には厳しそうですが、楽しく作れそうな現場ですので、喜んでお引き受けすることに。

 

ちなみに、これらは以前作ったスモールな店舗。

オニヴァ珈琲

木のカフェ

 

 

そして今回は、古民家・スモールハウス好き仲間の某設計士の助けを借りての設計が始まりました。

設計ですが、最初は10坪近くあったものが、どんどんシェイプアップされて6坪弱くらいにまでなってきました。

その中に、お風呂からキッチン・寝室まであるのです。

現在は、その図面を元に構造や外観などを考え、見積り中です。

小さな家でも大きな家でも、水道引き込みから浄化槽設置まど、水回りの工事は一揃いしなくてはいけません。

それだけに、200万円オーバーは最低掛かることがわかりました。

さて、残りの予算でどう作るか?!

 

 

 

 

 

 

 

 

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