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昔ながらの家づくり

昨日、江戸屋製材にて、三和土ワークショップに参加

友人の一峰建築設計、池山君が企画・施工中の江戸屋製材休憩所。

ここでは、石場建ての‘よいとまけ’ワークショップから始まり土壁塗りなど
何回かのワークショップを行っています。

今回は三和土の土間施工です。

三和土施工中
もっと叩き続けると表面がより滑らかに、硬くなります。

三和土施工に参加するのは3回目か4回目、随分慣れてきました。

が、このたたき棒で叩き続けるのは、手がしびれてきて
けっこうしんどいです。

でも何より素人でも家作りに参加できる、
そしてコンクリートに頼らなくても家作りが出来るって素晴らしいじゃないですか?!

試験体加工

13日は、三重の大工仲間3人と滋賀へ。

伝統的架構における、柱の欠点材の影響を調べるための試験体を加工しにやってきました。

 

場所は、木の家ネットの仲間、宮内建築の作業場
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何体も加工しました。
3人で加工すると早いものです。

鼻栓引きのホゾ加工された厚鴨居

ちなみに先日(11日)にあった実験の様子
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現在、国が伝統的な構造の住宅をきちんと法律付けようとしており、その中で材料問題を検討するプロジェクトの一環としての実験です。

キッチンのカウンターって・・・

よくある対面キッチンのカウンターって利用されていますか?

このカウンター、ひと昔前からの定番スタイルとなっていますが、そこで、食事をするのは最初だけで、
いつの間にかどこの家庭でも、物置き場所となっているのではないでしょうか?

 
数年前に新築させていただいたここのお宅でも例に漏れず、
物が積まれるためだけの場所となっていました。 
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お施主さまから、もうここでは食事をしないので収納場所にしてほしいとのご依頼。

カウンターの上は使えるよう、そのままにして、下の空間を有効利用できるよう、間仕切りを付け、可動棚をつけました。
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目隠しは、お客様の用意されたロールカーテンを取り付け。
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収納は、どこのお宅でも頭を悩ますことかもしれません。

自分のところでもそう。
何より、仕事上の書類や、道具・材料などの整理・整頓、そして収納がなかなかうまく出来ません。

最近考えていることは、物を減らすこと。
不要な在庫材料は持たない、必要ない書類は処分する、

そして、収納は、何より整理することが大切。

どこに何があるか分かるように、必要なものがすぐ取り出せるように、
整理整頓し収納するということは、
同時に頭の中も整理整頓されクリアになり、次なるステップに踏み出しやすくなると思います。

山の神

旧ブログ 工房便りはこちらから

 

今日1月7日、
この地域では山の神といって早朝暗いうちから火を焚き、

正月飾りや古い御札さんをそこで燃やします

その火で餅を焼く その餅を食べると一年間病気をしないとか
各地であるどんど焼きなどと言われているものと
同じようなものでしょう。

風がびゅんびゅん吹いていましたが、
火に当たっていると以外と寒くないものです。

今年は火焚き当番に当たり、朝早くから出動!
風が強く、周りに燃え移らないか心配しましたが、
多少火の粉が飛ぶ程度で大丈夫でした。
餅もうまく焼け、ついでに持って言ったサツマイモも、
いい焼き芋になりましたface02

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