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ついに足場が外れました

〝雨降りを楽しむ家〟の新築現場。
待ちに待ったこの日、外部の足場が解体されました。

 

家を建てていて、ワクワク、楽しみ、そして嬉しい瞬間は、

1、外部の足場が外れる時
2、内部の床養生をめくる時   の二つ。

共に内外ともそれぞれ完成して、その全貌が見られる時です。

 

こうして見ると、背後の雑木林に抱かれるように建つロケーションの良さが感じられます。

 

 

 

 

前のみ杉板の南京下見張り、
両サイド、背面はガルバリウムトタン張りとしました。

板はプラネットカラーのシーダー色で塗装。
お施主様夫婦が半日程度掛けて塗りました。
黒に杉板が映えて、かっこいいと自分では思ってます。

本当は全部板張りにしたかったのだが、工期、予算、後のメンテナンスを考え、
ガルバリウムになりました。

 

 

 

 

背後に迫る木々

この林、下草を刈って整備すれば、子供達のいい遊び場になりそう。

 

 

 

 

ここまで出来ました

正面2階部分
この窓から庇の屋根の上に布団が干せます。
窓に手摺りか、格子を付けたいところですが、このままになるかもしれません。

1階内部 まだ壁が出来てません

2階内部 薪ストーブの「煙突が立っています。
 

小さいですが、2階に和室があります。

完成内覧会 1月15日(日)開催決定!

〝雨降りを楽しむ家〟の新築工事も大詰めを迎えてます。

 もうあと少し頑張ります!

現場報告

現在、造作工事に入っている〝雨降りを楽しむ家〟の経過報告。

随分、更新をさぼっているので現場はどんどん進んでいますが。

工程順にご紹介したいと思います。

 

 

土壁も無事塗り終えました。

 

外周まわりに荒壁をつけ、外側のみ大直しをしました。

大直しとは、荒壁の上にもう一度砂・細かいスサを混ぜた土を塗ることです。

大直しをすることで荒壁の隙間を埋め、隙間風を防ぎ、耐力・蓄熱、蓄冷性能を高めます。

 

 

屋根はガルバリウム鋼板の立て平葺き。

屋根面の断熱は、30mm野地板+畳ボード50mm+通気層45mm。

畳ボードは、古畳を再利用したもの。工房で、巾を落とし、縁・表を取り除いた

 

通気層には、もちろん上部と下部にそれぞれ吸排気口を設けています。

 

 

 

サッシを取り付け。

理想は木製建具ですが、工期・予算を考え、アルミサッシを。

玄関ドアと、玄関横のはめ殺し窓は、木で作ります。

 

秋の乾燥した天気のおかげで、荒壁もすぐ乾き、大工工事に入っています。