• Mobile 090-3385-2706
  • wood@mokkagura.com

ここまで出来ました

正面2階部分
この窓から庇の屋根の上に布団が干せます。
窓に手摺りか、格子を付けたいところですが、このままになるかもしれません。

1階内部 まだ壁が出来てません

2階内部 薪ストーブの「煙突が立っています。
 

小さいですが、2階に和室があります。

完成内覧会 1月15日(日)開催決定!

〝雨降りを楽しむ家〟の新築工事も大詰めを迎えてます。

 もうあと少し頑張ります!

現場報告

現在、造作工事に入っている〝雨降りを楽しむ家〟の経過報告。

随分、更新をさぼっているので現場はどんどん進んでいますが。

工程順にご紹介したいと思います。

 

 

土壁も無事塗り終えました。

 

外周まわりに荒壁をつけ、外側のみ大直しをしました。

大直しとは、荒壁の上にもう一度砂・細かいスサを混ぜた土を塗ることです。

大直しをすることで荒壁の隙間を埋め、隙間風を防ぎ、耐力・蓄熱、蓄冷性能を高めます。

 

 

屋根はガルバリウム鋼板の立て平葺き。

屋根面の断熱は、30mm野地板+畳ボード50mm+通気層45mm。

畳ボードは、古畳を再利用したもの。工房で、巾を落とし、縁・表を取り除いた

 

通気層には、もちろん上部と下部にそれぞれ吸排気口を設けています。

 

 

 

サッシを取り付け。

理想は木製建具ですが、工期・予算を考え、アルミサッシを。

玄関ドアと、玄関横のはめ殺し窓は、木で作ります。

 

秋の乾燥した天気のおかげで、荒壁もすぐ乾き、大工工事に入っています。

 

 

ワークショップ報告

たくさんの方に来て頂いた、11/13日曜のカホンワークショップ。

この週末に美里町を中心に行われた〝里山の工房巡り〟と合わせて来て頂いた方もいたようです。

 

工房は、大にぎわい。

初めてお会いする方もたくさん見えたのですが、ほとんど挨拶も出来ず、話しもできずに、それが少し残念でした。

金づちを持つのも初めての方もいたかも

簡単な構造です。箱を作り、その中に針金を張ります。

 

もっかぐらプログラムの目的・意義とは、

作る喜び、楽しさを
自分の体を動かして遊ぶ
家作りも一緒、もっと参加すること、
自分でメンテナンスすること

 

 

好きな色をつけ、絵を描きました


ダーリン高井さんによるカホンレクチャー


高井愛さんの楽しい唄に合わせてカホンを叩く

最後は冨山喜子さんの唄を。
冨山さんは、もっと森へみんなが入ろう、誰にでも出来るという皮むき間伐をしようという活動をされています
こちらを参照→皮むき間伐「きらめ樹」

木神楽の唄まで作っていただき、感激です。

こんなに工房に人が集まるのは初めてかも
これからも〝もっかぐらプログラム〟は続けていきます。

最後に、準備やカホン作りのサポートなどを、多くの友人に手伝ってもらい、なんとか無事出来ました。ありがとうございました。

 

追記

サルシカのHPで、当日の様子を紹介してもらいました。

是非一読を!→「カホンをつくろう!」141回サルシカ隊がいく!