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ワークショップ報告

先週のもっかぐらプログラム〝カホンワークショップ〟のご報告です。

 

カホン作りも3回目になりましたが、今回も多数参加していただき、ありがとうございました。

 

釘とボンドを使い、自分の楽器を組み上げ。

最後には、それぞれ好きな絵、色を付けました。

 

 

カホンレクチャーは、飛び入り参加してくれたパーカッショニストの山下さんにお願いし、

みんなで、リズムのアンサンブルを楽しみました。

最後は、久居出身の若きシンガーソングライター、濱口恵太さんの歌と演奏。

 

多くの方に物作りと音楽を、楽しんでもらえたと思います。

 

 

 

もっかぐらプログラムでは、今後もこのような企画を継続していきたいと思っています。

 

最後に今回手伝って頂いた多くの方に、この場を借りて感謝します!

 

 

 

みんなでカホンを作って演奏しよう!

もっかぐらプログラム第4弾
〝カホンワークショップ〟を開催します。

日時        5月20日(日)  午後1時〜6時頃

場所        木神楽工房 

参加費       カホン(小)    1,500円/個

、         カホン(大)    3,000円/個

誰でも組み立てることが出来る様にキット化。

こちらのスタッフが制作をサポートするので、素人でも可能

工程は、カホンを組み立て、絵の具で絵付け。
その後、カホン奏者による叩き方ワークショップ、ミニライヴなどを予定。

 

今回作るカホン(大)の方は、音にこだわり、中に秘密兵器を取り付ける予定!

 

 

当日は、福祉施設などに届けるカホンも作る予定です。

そのためのカホン作りを手伝ってくれる方も募集しています。

 

当日は汚れてもいい服装でお越し下さい。

 

 

 

なお、定員になり次第閉め切らせていただきます。

    

地鎮祭とは

地鎮祭とは、家を建てる前に行う、儀式です。

 

地鎮祭の意味は、その土地の神様を鎮め、土地を利用させてもらう許しを得る、ということです。

つまり、人間はその土地を神様から借りているだけ、なんです。

 

神様を『自然』と置き換え、考えてみると・・

自分たちは、自然界の中で住まわさせてもらっていると

誰もが謙虚に考えれば、

この世界は争いごとも減り、無理な開発、自然破壊も減るのではないでしょうか?

 

 

所有しているのではなく、借りているだけ、という考え方が気に入ってます。

土地に限らず、家でもそうです。

大切に使い、次世代に汚さず綺麗なまま引き継ぎたい、

そして、引き継いでいけるような家作りをしたい、といつも思っています。

 

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先日は、増築の現場での地鎮祭でした。

工事の安全、無事に竣工すること、皆さんの繁栄をお祈りしました。

 

 

無垢の木の床にリフォーム

 

先日、リフォームさせていただいたお宅。

新建材のフローリングで、それほど痛んではなかったのですが、

床が冷たい、そして、

うちが以前にさせていただいた、杉床フローリングへのリフォーム記事を見られて

同じ様にしてほしいとのご依頼でした。

 

ちょうど段差があったので、その上に張り増し。

床材は無塗装品ですが、あらかじめ自然塗料のオイルを塗っておき、

最後にその上に、同じく自然塗料のワックスを塗り、仕上げました。

 

ワックスが塗ってあるので、少々の水は弾きますが、なにぶん自然塗料なので、放っておくと染みになります。

またワックスもはがれ易く、床材自体が柔らかいので、傷も付き易いです。

しかし、その柔らかさゆえの足触りの良さ、杉の木の匂い、

そして吸放湿性があり、室内環境の良さに貢献します。