• Mobile 090-3385-2706
  • wood@mokkagura.com

無垢の木の床にリフォーム

 

先日、リフォームさせていただいたお宅。

新建材のフローリングで、それほど痛んではなかったのですが、

床が冷たい、そして、

うちが以前にさせていただいた、杉床フローリングへのリフォーム記事を見られて

同じ様にしてほしいとのご依頼でした。

 

ちょうど段差があったので、その上に張り増し。

床材は無塗装品ですが、あらかじめ自然塗料のオイルを塗っておき、

最後にその上に、同じく自然塗料のワックスを塗り、仕上げました。

 

ワックスが塗ってあるので、少々の水は弾きますが、なにぶん自然塗料なので、放っておくと染みになります。

またワックスもはがれ易く、床材自体が柔らかいので、傷も付き易いです。

しかし、その柔らかさゆえの足触りの良さ、杉の木の匂い、

そして吸放湿性があり、室内環境の良さに貢献します。

 

 

 

 

 

薪棚を制作

ちょっと前の仕事をご紹介。

 

 

ここは、美里町の、とある場所にあるサルシカ隊の拠点。

足場丸太を利用し、薪棚を作りました。

 

間口18mある大きなもの。

大量の薪がストックされます。もちろん薪ストーブ用の物です。

 

ウッドデッキが完成

先日竣工した〝雨降りを楽しむ家〟のウッドデッキと手摺りが完成しました。

 

家の前面ほぼすべてがウッドデッキになりました。

とても広いです!

材質は腐りにくい杉の赤身です。お施主様がプラネットカラーのウッドコートを

塗られました。

その他の部分もすこしづつ、お客様のペースで塗られていくでしょう。

 

もっかぐらでは、お客様の家作り参加を積極的に進めています。

最近では、木部の塗装はもっぱらお客様にやってもらっています。

 

 

 

 

そのウッドデッキを取り囲むように高めの手摺りを取り付け。

手摺りはまだ塗装途中。

玄関前もウッドデッキにして、奥と少ない段差で繋がっています。

 

 

 

西側には、冬の北風避けと洗濯物の目隠しを兼ねた板張りを施しました。

 

最近雨が多いですが、深い庇で雨の日でもデッキで過ごせます。

これから暖かくなってきて、ウッドデッキで過ごす休日も増えるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

古民家をリフォーム

先週は、築百年は経とうと思われる古民家でちょっとしたリフォームをしました。

場所は我が地元、三重の津市美里町、目の前には素晴らしい景色が広がるいいところ。


そして何より今回の現場は、三重県では知る人ぞ知る、〝サルシカ隊〟の隊長の住まいです。。

注)サルシカ隊とは、三重で活躍する変な人たちの集まり・・・
いや失礼、三重の田舎暮らしを、楽しく盛り上げ応援する人たちです。
もちろん自分も入っております。

詳しくはこちら→〝サルシカ〟      隊長のブログ

 

リフォームの内容は、暗く冷たいフローリングを、
明るく暖かみのある杉のフロアに変えるというもの。

以前のリフォームでは、古民家に合わせて暗めの色のフローリングが張ってありましたが
とても暗く、ゴキブリが走っていても分からないほどだと・・
また新建材のフローリングは冷たく過ごしにくいとのこと。

 

そこで提案したのは、意外と安価で、暖かみのある杉のフローリング。
前のフロアの上に重ね張りをしていきます。

 

このようにいっきに明るい感じになりました!
無垢の杉板は柔らかく傷も付き易いですが、
その分、足触りがとても良く冷たく感じません。

 

 

無塗装ですので、仕上がり後に、
オイルとワックスをお施主さま施工で、塗っていただきました。

使ったのは、プラネットカラーのグロスクリアオイルと、ラッペンワックス。
植物性の自然塗料です。
が、植物油100%の自然塗料といえど、乾燥中は換気が必要です。