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漆喰壁に落書き

久しぶりに落書き塗り絵をした。自分はきちっとした絵は描けず、いつも適当に引きたい線を引いて、その時塗りたい色を塗るだけ。ほとんど落書きに近いので、勝手に落書き塗り絵と名付けている。

キャンパスは、改修中の古民家の漆喰壁。

施主様に冗談半分で、落書きしてもいいですかと聞いたら、オッケーを頂いたので、施主様の気が変わらないうちに、さっさと描いてきた。日曜の夕方に行ったら夕ご飯まで出してくれたので、夜なべして仕上げてきた。

一応モチーフはあって、施主様が農家さんなので、野菜とか自然とか買ってる猫とかがテーマ。

施主様には、気に入らなかったらペンキで消すなりしてくれと伝えた。ご、今度行った時、本当に消えてたらそれはそれでショックかも。

漆喰壁は吸い込みが多くて、描きにくかったが、壁に描くのって何か気持ちいい。よくビルとかの外壁に落書き してあるが、あれの気持ちがよく分かる。

さて、次の落書き場所はどこにしようか。

松阪の土壁の家 つづき

随分と間が空いてしまったが、松阪の土壁と石場建ての家のつづきを書く。

前回は、ヨイトマケが済んだとこまでだったはず。

そしてこの様な、石を並べた基礎が出来上がった。どう見ても遺跡の様。これは、去年の4月頃の写真。

(因みに、現場は去年の秋に完成し、国産薪ストーブも付いて、お客様が暮らし始めてます。)

さて此処からが、大工達の腕の見せ所。石場建てと言って、柱をまず石に建てる構造。当然、通常とは全然違う、非常に技術も要るし、手間も掛かる、しかし好きモノには堪らない、ある意味ヘンタイ的な建物だ。

伝統建築には欠かせない、丸太の地棟も使用。用意したのは、よく乾いた国産松丸太。

写真に写ってる丸太の傍らで、睨みを利かせて、、じゃなかった、仕上がりを確かめてるのは、この家の墨付けを担当した前田。大工仕事から建具作り、果ては板金工事までこなすマルチプレーヤーである。

そして刻みは、仲間の大工に応援を頼み、どんどんと進んでいく。

社長のわたくしは、段取りに専念、そして職人が迷わず仕事を進められる様に、細部に至るまでの納まり図作成に専念。

実はこの時、もう一軒の新築の刻みも同時に進んでいて、木神楽史上初めての、建てまえ二連ちゃんを迎えることになるのだ。

つづく

鳥羽で建てている土壁の家

実はもうほぼ完成している、鳥羽の土壁の家。

 
棟上げの時、お施主様と一緒に棟木を納める建前直後の様子。

 

 

このblogで取り上げるのは初めてだが、去年の夏前には上棟している現場だ。
場所は鳥羽市。河口をほんの少し遡った、小高い丘の上にその場所はある。

お施主様との出会いは数年前、NPOもりずむさんからのご紹介だったと記憶している。

ちょうどその時施工していた美杉の朔の現場に訪ねてみえて、自分で家を作りたい、でも構造とか出来ないところも有るので、そういうところだけ依頼できるか、確か、そういうお話だったと思う。

そしてうちの他の現場や工房に何度か来ていただき、うちで施工させてもらうことになったのだ。

ということで、施主様の言葉を借りると、セミセルフビルドな家作りが、こうして始まった。

つづく(ホントに続くのかは分からない)

家作りにあまり関係ない話

家作りにあまり関係ない話とか、カホンワークショップの話などは、別blogで書いていたのだが、あちこちあってもややこしいし、管理も大変なので、この会社のblogに統一することにした。

統一しても、家作りの事、カホンの事、その他日常などに分けて使えることが分かったからでもある。

この木神楽のサイトは、WordPressというブログソフトウェアを使っていて、その中でカテゴリー分けすることにより、別々に表示出来るのだ。

とにかくそういう事で、今後はもっかぐらな日々も、もっかぐらFun!も更新はこちらで行います。

 

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