• Mobile 090-3385-2706
  • wood@mokkagura.com

楽しくなけりゃ仕事じゃない〜大阪の小さな円いカフェ

仕事は楽しむもの

ストレスを抱えてまでやる必要はない。仕事はただ単にお金を稼ぐ手段ではない。それはライフワークであり、生きること、人生そのものなのだ。

おやつの楽しみな工事現場〜大阪の小さな円いカフェ

カフェオーナーの作るおやつはやっぱり美味しい

手作り豆腐ドーナッツ

ちょっと話はそれるが、この現場での楽しみはおやつの時間であった。

姉妹店?ではない〜大阪に建った小さな円いカフェ

大阪で小さな円いカフェがオープン

オーナー様のInstagramより

小さな円いカフェWeb内覧会〜お店の名前はジュリー珈琲。その由来はやっぱりあの人

お店のママさんは、沢田研二の大ファン

ママの愛蔵品、若かりし頃のジュリー等身大パネル

この店を預かるママさんは、ジュリーのコンサートがあれば大阪まで行き、もちろんCDは全て買い揃えている筋金入りの大ファンなのだ。

小さなカフェの作り方Web内覧会〜大工のエゴ全開で作った小屋

時には作る側のエゴも必要になる

小さく円く作るカフェ

この円いカフェは、私が作りたかったからそれをお施主様に提案した。いわば私のエゴで作らせていただいたカフェである。

伊賀の石場建ての家Web内覧会〜こだわらない家造り?

作る側のエゴを押し付けてはならない

工法とか材料にとらわれて、柔軟な発想の家作りができない、他人から見たら些細なこと、気にしなくてもいいことまで気にする、そんなこだわりの家なら、こだわらない方がいい。

材料・工法はその時々で柔軟に対応し、しかし、一つ一つに信念を持って、材料を選び、そして職人が作る。安易な妥協はすべきではないが、決して作る側のエゴで家作りをしてはいけでない。

古民家再生とセルフビルドの関係。どこまで自分でやれる?

やる気と時間があれば、どこまでも出来る

その気があれば、youtubeを含むインターネットなどで、あらゆる情報が溢れている現在、大工仕事でも何でも詳しく学ぶことが出来る。要はやる気とそれに取り掛かる時間を作れるかだろう。もちろんある程度危険を伴う作業があることを忘れてはならない。

古民家再生の意義って?古い家との付き合い方

古民家が好きだ。古民家には、年月を経たものならではの魅力がある。昔に建てられた古民家は、当然ながら本物の素材で作られている。それらは古くなるほどに深みが増すのだ。昨今のクロスや新建材で作られた家は、きれいなのは表面だけで、それが剥がれたら見る影もない。

伊賀の石場建ての家Web内覧会〜土壁の魅力とは。なぜ今土壁なのか

土壁の魅力、それはズバリその存在感だ。土壁とは、当然ながら土で出来ている。つまり大地、Earthそのものである。クロスとかグラスウールとか、何ちゃらとか言う新建材とかは全く関係ない。大昔からある素材、この地球そのもの、それが土なのだ。そんな地球そのもので作られた家に住むとは、何て素敵な事ではないだろうか。

土壁は高断熱でも高気密でも無い。でも何百年と長持ちして、その存在感を増すのだ。そんな目でこの家の壁を見ていただきたい。

畳の部屋

畳の間は、やはり落ち着く

伊賀の石場建ての家Web内覧会〜こだわりとシンプルさ

どこまでもシンプルに設計するのが、しげぞー氏のこだわりである。その点、自分も見習いたい。では内部のご紹介。

三和土土間の玄関

新型コロナについて〜今感じていること

とりあえず、信頼できそうな感染者数情報をいくつか。

伊賀石場建ての家〜手刻みの家づくり

手刻みとは、文字通り、手で木を刻む(加工)すること。今の世の中では、おそらく99パーセントの新築住宅はプレカットという工場加工で、大工自身が手で刻むことは少ない。またそれが出来る大工も今や少ない。

木神楽では、手刻みで家を建てることが多い。新築で半分くらいの棟数は手刻みだ。プレカットも手刻みもそれぞれ長所短所あり、どちらがいい、悪いとは言わない。ただ大工職人としては、圧倒的に手刻みの方が面白いしやり甲斐がある。特に伝統工法に適しているのは、木組みの粘りを生かせる手刻みだ。この伊賀の家は、伝統的な木組みを生かした家づくりであり、当然ながら手刻みだ。

新型コロナについて〜山中教授のサイトより

さて、新型コロナについて信頼できるサイト。ips細胞でノーベル賞を受賞した京都大学山中伸弥教授による情報発信ページ。

内容はいい加減な情報ではなく、データを示した正しいと思われる内容を示して、今私たちが取るべき行動を示唆してくれている。ここでは自分が読んでわかった範囲で、内容をざっと抜粋する。

まずは、前提としてまだ分からないことが多い。あくまでも現時点で分かっている、そうであろうと思われるということだ。

伊賀石場建ての家 web内覧会その1

ずいぶん更新をサボってしまい、もうとっくに終わってしまったが、改めて伊賀の石場建て新築について、その後を書いてみたい。

前回の更新はこちら

ちなみに設計は、奈良の一級建築士しげぞー氏である。しげぞー氏は、木の家ネットを介して知り合った、伝統構法においては見識の深い頼れる設計士だ。今回の家づくりにあたっては、しげぞー氏を中心に頼れる職人仲間でチームを組んで取り掛からせてもらった。素晴らしい環境の中で、思う存分仕事をさせていただき、施主様やしげぞー氏には、感謝しかない。

さて、もう完成しているので、竣工写真などを元にこだわった部分などについて説明したいと思う。

焼き杉と土壁、何より深い軒が家を長持ちさせる

新型コロナウィルスについて

このブログは基本的に木神楽の家作りについて書く場所であるが、現在のコロナウィルスのことに関しても時々綴っていきたい。

さて新型コロナウィルスの流行により、世界中が大変な混乱に向かいつつある。世界のウィルスの感染者数は現在176万人を超え、死者は10万人となり、今後も拡大が予想される。(2020年4月12日現在)

日本国内では、今までの感染者は7635人、死者数は144人となっている。今後の急速な拡大とそれによる医療崩壊を防ぐため、主要都府県では緊急事態宣言が発令され、人々の外出制限、店舗などの営業・利用自粛、企業活動のテレワーク推進などが行われている。が、それによる経済活動停止により、人々の生活に大変な影響が出ている。店舗では営業は止められ、外に出る人が減り、あらゆるイベント・催しは中止され、それにより生活の糧を得ている人々にとっては生きるか死ぬか(実際死ぬというより、経済的に死ぬという意味)のところまで来ている。目に見えない小さなウィルスが、我々人間社会を脅かしつつあるのだ。

このコロナウィルスの流行により、今後は世界的な不況に陥るかもしれない。これは世界のグローバル化により、著しく経済が発達した事への手痛いしっぺ返しなのか?!とにかく今後の世界のあり方は確実に変わるだろう。

ここでは、新型コロナウィルスとは一体なんなのか、自分たちは今何をしなければならないのか、今後どう進めばいいのかを仕事ブログの合間にではあるが、時々、少しづつ書いていければと思っている。

つづく