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高橋建築工房が「木神楽」に変わりました

高橋建築工房が「木神楽」に変わりました

今年(2011年)は、自分自身が本厄です。

またこの2月で、父の跡を継ぎ工房を立ち上げてから13年目を迎えます。

この節目に、心機一転、これからの家作りに取り組みたいとの気持ちを込めて、
屋号を変えることにしました。

木神楽と書いて、‘もっかぐら’と読みます。

日々の暮らし、毎日の仕事を神様に感謝し、過ごしたいとの願い、
そして、自分たち大工の晴れ舞台である建て前を
お神楽を舞うことに例え、木を扱う自分たちの仕事と合わせ、名付けました。

あなにえし木の住まい、とは、

古代の言葉で、「ああなんと素晴らしい木の住まいよ」

という意味です。

自分が作っていて、木の家って本当に素晴らしいものだと感じます。

そんな気持ちをもっと多くの人と共有したい、

そして、素晴らしいといってもらえる仕事をしていきたいと、思います。

2011年2月

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木神楽 もっかぐら 高橋一浩

大工歴30年、小さな工務店大工社長が綴る独断と偏見のBlog。 《木神楽》青山高原の麓に工房を構え、木と土の家・古民家再生・タイニーハウスなどを主に手掛ける。お役に立てることがあれば、何でもご相談を。