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四日市の町家再生⑭いよいよキッチンを取付ける

四日市の町家再生⑭いよいよキッチンを取付ける

四日市の町家再生がまだ途中であったので、続きを書く。

今日は、キッチン搬入のくだりを書こう。

 

これは取り付け前のキッチンスペース。

下地は、耐水ボードと構造合板だ。

 

まずは、吊り戸棚を付け、奥に10センチほどのカウンターを設置。
ここは、ちょっとした物置きスペースだ。

そうして、そこに、制作したユニットを並べて、この天板下地を載せる。

 

簡単に書いているが、電線や配管やガス管が集まってくる場所なので、狭いところで、それらを所定の位置に出すのも一苦労である。

そして、ステンレスの天板を貼る。

ステンレスは、いつものように、1mmの特厚だ。
今回は、表面をバイブレーション仕上げとした。

 

ちょっと写真が暗いが、なかなかの仕上がりである。

木神楽 もっかぐら 高橋一浩

青山高原の麓に工房を構え、三重の木と自然素材、また伝統的な木組みによる家作りを行っています。