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畳をもらいに行く

畳をもらいに行く

松原氏の事務所を作るための古畳を分けてもらいに、畳屋さんへ行きました。

向かった先は、
同じ津市内にある「インテリア・タタミの伊藤」さん。

伊藤さん
伊藤さんが回収した古畳を三十数枚いただきました。

昔の畳は中がワラだったが、今はほとんどの畳が、断熱材に使われるス発泡系のボードと、インシュレーションボードという木のチップを固めたものを合わせて作られています。

伊藤さんによると、現在はいいワラがほとんどなく、ワラ床の畳は勧めてはいないとのこと。

そして畳表は国産のい草にこだわっています。

たたみ
さまざまな染料で染めたカラー畳

たたみ
い草にもいろいろ種類があり、またいろいろな織り方があります。

使用するのは、残留農薬ゼロの国産い草です。
産地は九州、熊本。
ちなみに国産い草の95パーセントほどが熊本で生産されているとのことです。

詳しくは伊藤さんのホームページをご参照あれ。
インテリア・タタミの伊藤

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木神楽 もっかぐら 高橋一浩

大工歴30年、小さな工務店大工社長が綴る独断と偏見のBlog。 《木神楽》青山高原の麓に工房を構え、木と土の家・古民家再生・タイニーハウスなどを主に手掛ける。お役に立てることがあれば、何でもご相談を。