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鳥羽の土壁の家WEB内覧会⑴ 外観編

鳥羽の土壁の家WEB内覧会⑴ 外観編

 

では改めて、完成した鳥羽の家をご紹介しよう。

 

撮影は、ダンディーカメラマン、加納準氏である。

 

 

 

 

まずは、外観。

北西面。風通しと明かり取りを考え窓を設けたが、西日も入るので、夏は簾をかけると良い

東北面。玄関があり、この前に駐車スペースが来る。

北東面。柿渋松煙の黒い外壁と、シダーシェイクの色の対比がきれい。

南西面。南寄りに窓を集中させた。

 

建物は、駐車スペース、小屋を建てる場所、畑など土地の使い方を考えて、配置を決めた。
屋根は切妻だが、勾配を変えて2階の部屋とベランダが、狭くならないようにしてある。


この方向が、正確には南である。
L字になった部分は、真壁(土壁)のままだ。
将来的には、漆喰か大津塗りになるだろう。

 

しかし、何と言ってもこの施主さん施工のシダーシェイクが、圧巻だ。上の方はうねってるし。
ここの外壁を張るだけに、一体どれだけの時間が掛かったのだろうか。

ちなみに横にある大きな壺は、施主さんがどこからか貰ってきたもの。雨水を貯めるようになっている。

 

南東面にある玄関

まだ玄関ポーチなどは出来ていない。
さあ、次回は、ここから中へとご案内する。

 

 

 

木神楽 もっかぐら 高橋一浩

青山高原の麓に工房を構え、三重の木と自然素材、また伝統的な木組みによる家作りを行っています。