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職人の心得③ 弟子への提言 仕事は段取り八分

職人の心得③ 弟子への提言 仕事は段取り八分

この職人の心得シリーズ、なんか偉そうに書いてるが、実は自分に言い聞かせてることでもある。
多分、今まで自分自身ちっとも出来てない。
ここへ書くことによって、これらを意識し、実行できるようにするのだ。

 

 仕事は段取り八分

 

これは、職人なら定番過ぎる言葉である。
恥ずかしいことだが、やっぱり自分自身、今までしっかりやっていたと言う自信は無い。

 

でも、この言葉通り、仕事の進み具合は、間違いなく段取りで決まる。
早め早めの段取りが、鉄則だ。

職人や弟子に、お前が言うな、と突っ込まれそうだが、これからはしっかりやる。
これからは、がんばるのだ。

 
ちなみに、段取りは主に親方の仕事である。
が、弟子のころから段取りを意識し、自分の仕事、そして現場の段取りをしっかり意識して、仕事に取り組むようにして欲しい。

 

木神楽 もっかぐら 高橋一浩

青山高原の麓に工房を構え、三重の木と自然素材、また伝統的な木組みによる家作りを行っています。