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漆喰壁に落書き

漆喰壁に落書き

久しぶりに落書き塗り絵をした。自分はきちっとした絵は描けず、いつも適当に引きたい線を引いて、その時塗りたい色を塗るだけ。ほとんど落書きに近いので、勝手に落書き塗り絵と名付けている。

キャンパスは、改修中の古民家の漆喰壁。

施主様に冗談半分で、落書きしてもいいですかと聞いたら、オッケーを頂いたので、施主様の気が変わらないうちに、さっさと描いてきた。日曜の夕方に行ったら夕ご飯まで出してくれたので、夜なべして仕上げてきた。

一応モチーフはあって、施主様が農家さんなので、野菜とか自然とか買ってる猫とかがテーマ。

施主様には、気に入らなかったらペンキで消すなりしてくれと伝えた。ご、今度行った時、本当に消えてたらそれはそれでショックかも。

漆喰壁は吸い込みが多くて、描きにくかったが、壁に描くのって何か気持ちいい。よくビルとかの外壁に落書き してあるが、あれの気持ちがよく分かる。

さて、次の落書き場所はどこにしようか。

木神楽 もっかぐら 高橋一浩

青山高原の麓に工房を構え、三重の木と自然素材、また伝統的な木組みによる家作りを行っています。