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荏油で仕上げる花梨の床

荏油で仕上げる花梨の床

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現在、工房近くのキッチンをリフォームさせていただいています。
お施主様は、実は中学のひとつ先輩。
NPO法人サルシカの仲間でもあります。

築30年ほどの家で、構造はしっかりしていますが、床が傷んできたので、張り替えついでに、リフォームすることになりました。

合板製のフローリングは、湿気で、数十年でノリが剥がれ、フワフワしてきます。床材だけでも無垢板を使うと、永持ちします。

今回のお宅には、在庫している花梨のフロアを使わせてもらいました。硬くて耐久性があります。
その上にオイルを塗ると、とてもいい色になります。
ここで使用した荏油は、自然油てすが、乾くと固まるので、建築用に使われます。

ちなみに塗ってもらってるのは、施主さんのお母様。
いい感じになりました!

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木神楽 もっかぐら 高橋一浩

大工歴30年、小さな工務店大工社長が綴る独断と偏見のBlog。 《木神楽》青山高原の麓に工房を構え、木と土の家・古民家再生・タイニーハウスなどを主に手掛ける。お役に立てることがあれば、何でもご相談を。